不思議なコーラ

trespassでドラムを叩いているカノウのブログ

お疲れ様でした

長らく共に過ごしてきたCDコンポがもう限界のようです。

片方からしか鳴らないし…ピンセット使わないとCD吐き出してくれないし…

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気に入っていたんですが…よく働いてもらいました。お疲れ様でした。

 

さておき、6月はtrespassライブが2本です。

まずは今週末土曜!ボストンが来阪ですよ~!

Donut Recordsシキちゃんに誘っていただきました、ありがとうございます!

この日のtrespassは2人編成で臨みます!

 

 

■6/02(土)梅田HARD RAIN

Donut Records presents “Sandwich vol.3”

Bossston Cruizing Mania (Tokyo)

・B玉

・メシアと人人

・trespass

open 18:30 start 19:00 adv 1800yen door 2300yen

 

その次は自主企画!“オートクチュール・パンカデリカ”!

私たちが夜遊びの場を用意しました。

この夜限りの贅沢なひと時、是非体験しにお越し下さい!

そしてこの日はtrespassにnassan(from Disturd)をベースに迎えて3人で演奏します!

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■6/16(土)難波BEARS

trespass presents “haute couture punkadelica”
・TURNCOAT

・Dirty Is God

・NOWON

・ANYO

・trespass

 

「最近の借りてきた二冊」

雪の階 (単行本)

雪の階 (単行本)

 

昭和10年春にはじまり翌年2.26事件前夜をクライマックスとして描かれるミステリ。華族の娘、維佐子は親友の心中に疑問を抱き謎を追い始める。ミステリとしてだけでなく恋愛小説や幻想文学の旨味も併せもつ本作、ストーリーをたどるのも面白いが(鉄道ミステリへのオマージュでした。まあそれ言うなら奥泉作品ですから『それから』『こころ』の漱石が下敷きとなっているのは当然だし、今作は三島由紀夫丸谷才一を想起させる設定なんかもあるしね)、奥泉作品には不可欠なダメ人間たちをじっくり眺めて楽しんだ。今回、卑屈で醜くて負のオーラを発していたのはのらくろ似の豊田でしょ、笹宮伯爵でしょ、何とも魅力的に描くのでそちらにばかり目がいってしまいます。 

龍の騎手 (創元推理文庫)

龍の騎手 (創元推理文庫)

 

高慢と偏見』×ドラゴンって触れ込みのファンタジー小説、まあ面白かったですけどできれば12、3歳くらいの時に読みたかった笑

にしても、高慢と偏見のパロディって結構ありますよね?『高慢と偏見とゾンビ』(そのまんまのタイトル笑)というのを読んだ覚えもあるし…